お友達コラム
キモエのお仕事図鑑 |
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働くって何だろう? 学生の立場から気になることを体当たり取材!
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| Photoshop、Illustrator、Acrobat・・Adobe製品。誰もが一度はその名を耳にしたことがある筈だ。 今回は、これまで多くのクリエイティブツールを生み出してきたアドビ システムズの日本法人、アドビ システムズ 株式会社でWeb製品のマーケティングリーダーを務める、西山正一さんに、 Adobeの今後の展開から日常に至るまでを伺いました。 |
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−−西山さんはどういった経緯でアドビシステムズに入社されたのですか。
「僕はそもそも、子供の頃からコンピュータが大好きだったんです。
小学校の頃、当時アメリカに『アタリ』というコンピュータがありまして、自分の小遣いでそれを買い、プログミングしちゃうくらい好きだったんです。高校の頃からはバンド活動に夢中になりましたね。勉強も嫌いだし、絶対に仕事なんかしないぞ、と心底思っていましたが、DTMにはすごく興味がありました。
そういった経緯もあってか、幸いコンピュータ関連の会社に潜り込むことができました。パソコン用サウンドカードのハードウェアメーカーで、6年間在籍しました。で、ふと気づいたら30歳になっていて...。バンドも楽しいのですがそれで一生食べていける訳はないよなと、はたと気づいたのです。
その一方で、もしかするとサラリーマンも悪くないなぁ、本気でサラリーマンをやってみよう! と考え始めました。幸い前の会社の仕事は、自分の中にある知識でなんとかやって行けました。パソコン好きで音楽好きでしたからね(笑)。だから、もし本気でサラリーマンをやるのだったら、いっそ何の製品知識もない、異分野の会社で仕事をしてみたい! そう思ったんです。
それで、今まで全く縁のなかった、画像処理ソフトのPhotoshopで有名な『アドビ』という会社に決めたんです。それ以外は何もわかんねー、という会社に入ってみたくなり、受けてみた、という感じです。」

