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働くって何だろう? 学生の立場から気になることを体当たり取材!
第3回ウェブデザイナーのお仕事 p1
高校3年生ともなると必然的に考えなきゃいけないのは進路のこと。
どんな道に進もう・・・。
思えば私たちの身近にあるインターネット。
いつもアクセスするあのサイトはどうやって作られているんだろう。
そんな疑問を抱えたまま、新宿にある小さな会社から世界に向けて情報を発信しているデザイン会社rebrainへ、
大学へ行く前にお邪魔してみました。
−−このお仕事を始めたきっかけを教えて下さい。

「大学はデザインとは全然関係のない経済学部だったんだけど、90年代の終わり頃かなあ。ウェブ業界は人手不足で需要があったから自然となった感じ。プログラムとかは、会社に入ってからやり始めました。」

−−webデザイナーって、具体的にはどんなお仕事なのでしょうか?

「うーん、そのまんまウェブをデザインする仕事だね。
営業とかデザインとかを分かれてやるところもあるけれど、うちはそういうの全部1人でやっちゃう。効率悪いかもしれないけど。(笑)」

−−チームを組んで制作などはしないのでしょうか。

「1回、若い人たちと一緒に仕事をしたことがあるんだけど、時間がかかっちゃって逆に難しくて。自分で作った方が早くできるからね。」

−−営業がいないとのことですけれど、どうやって仕事を得ているのでしょうか?

「本や雑誌に作品が掲載されて、そこから仕事がきたりします。
1つの仕事をこなして次の仕事が来る。割と横のつながりで成り立ってるかな。」

−−最近rebrainでデザインしたウェブやお仕事など教えて下さい

「僕が作ったのは、ファッション系のROSSOのサイト。アーバンリサーチ系統の高級路線のブランドです。あとはディオール。期間的なページがあって、それとは別にプロモーション的なサイトがあるんですよ。」

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