お友達コラム
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もしもキモエが働くなら? どんな職業が良いのでしょう? ちょっと変わったお仕事をレポート。
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−−これからのことを教えてください。
「全然未来は見えてないですね、何年後にこうしたい、っていうよりは一瞬一瞬が大切。将来的には、今の業界をぶっ壊したい。ちゃんと正しいことをやっている人が生き残れるように、一般ユーザーから変えていきたいです。ちゃんとやっている人は少ないけれど、束になって大きな声を出していけば、すごく発展すると思います。良い物が売れるようになって、そうしたら末端の農園とかも頑張るようになりますし。
自分の中でひとつ決めていることがあって、ブルーハーツが大好きなんだけど、あれを聴かなくなったら、もうこの仕事はできないと思いますね。大人にはなりたくないって思います。商売として大人になったときに、絶対いいことはしてないと思うから。正しいことをして、稼ぎたいですね。夢がないとできない、そう思ってブルーハーツ聴いているんだけど、そういう気持ちは、どんな仕事でも忘れたくないですよね。」

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![]() 清水 慶一 Rostro Japan代表 昭和55年4月13日生まれ。 |
高校卒業後、ボクシングをしながら多数の飲食店を経験。 2000年、株式会社ノーザンコマーシャルに入社、これ以降コーヒーと関わる仕事が始まる。 2002年、スペインのエスプレッソマシン会社に研修。エスプレッソマシンの製造、修理を学ぶ。帰国後、ホテルレストランショーに参加。しかしマシンの知識はあるのだが提供する自分の味に納得がいかず、これを機にコーヒーの味創りに没頭する。年末辺りからコーヒーの「味」自体に疑問を抱き始める。「もっと美味しいコーヒーを創ろう!」と決心、自分の悪いところを自分で調べた。コーヒー、エスプレッソともに、経験から来る我流で、味との格闘が始まる。 2003年1月、「カフェ ロストロ」商標出願。最高級の豆を最善に焙煎し、最も良い状態で提供することをモットーに事業を始める。 その後4月から、ディートリッヒ焙煎機の工場にて研修。小型機から大型機までの製造、修理に関わる。帰国後、国内大型焙煎機の設置、立ち上げ、試運転を任せられる。後、ミラノの展示会にアシスタントとして招かれる。 2004年6月、明治製菓株式会社「100% chocolate cafe」プロジェクトのドリンク関連コンサルティングを任され、スタッフのトレーニングなどを行う。12月、「100% chocolate cafe」グランドオープン。 2005年3月のホテルレストランショーでは、学生を指導し、本番で実践を経験してもらう。またこの展示会がきっかけとなり、フランス料理アカデミー主催の「アンドレ・ルコント杯コンクール」に協賛することになる。4月からは100% chocolate cafのドリンクメニューの開発を任されることになる。 この年からミラノの展示会ではメインバリスタとして迎えられる。 2006年2月ミラノでのサービスを評価され、ノルウェーの展示会にメインバリスタとして迎えられる。 |
| 今回のインタビューで、私たちが飲ませていただいたコーヒーに興味を持った方。 美味しいコーヒーが飲みたい方はRostro JapanのHPへ http://www.rostro-jp.com/ |
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