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キモエの永遠のテーマ「コミュニケーション」をロマンチックに誤解釈?
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ロミオはジュリエットのいるキャピタル家のパーティーに忍び込む。
そこには並外れて美しいジュリエットの姿が。。
両者は一目で恋に落ちる。
その夜、ロミオはジュリエットの部屋の前まで会いに行く。
「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの・・・」
「愛に導かれてやってきました。せめてもう一度会えれば私の電話番号を手渡せるかと。」
「まぁ。毎日電話するわっ」ウレシス。
しかしそんな最中ジュリエットは親の取り決めた婚約の話が。
ロミオは事件にまきこまれて街を追放されてしまう。
「美しい暴君!羊の皮を被った狼!」電話越しにジュリエットはキレる。
「必ず迎えに行くから。必ず。」
「もう私我慢できない。今から仮死状態になる薬を飲むわ。42時間後の目覚めに迎えに来て」
はて世間ではジュリエットが死んだと大騒ぎ。
気が気でないロミオ。
刻々と時間が過ぎ、やがて一通のメールが。
「私はここよ!墓中よ!はやくっ」
正気を失いかけていたロミオは我を取り戻し、とりあえず返信。
「今いくよ!!!!!」
「だから、、はやくっっっ!!」
ジュリエットは毎日ブログを更新していた。
コミュニティメンバーも300人を超え、アクセス数も上々↑
その日もジュリエットは一日の出来事を綴っていた。
〜今日、父が勝手に婚約を取り決めてきた。。
私はロミオだけを愛しているのに。。〜
<<どうするんですか??
<<ジュリエット!カケオチや!!!
<<マジアリエネーー( ̄ω ̄)
そんな中、ロミオは街を追放される。
〜おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの・・・
あなたがいなければ生きている意味はない。
私は必ず目覚めると信じ、暗く深い眠りにつくわ・・〜
<<ん!?ジュリエット?
<<死んだのかージュリエットーーーー?
<<大変だー助けられるのはロミオだけだ
<<ロミオを探せーーーー!!!!!
こうなったら事態は早い。アクセス数はぐんぐん伸びる
もはや世間がジュリエットの死を囁くよりも俄然早くロミオの耳に届く。
情報は表の世界とは裏腹に網羅していく。
−2日後ー
〜無事です!キター(・A・)−−!
http://www7.plala.or.jp/ungeromeppa/flash/kita.html
めでたしめでたし