お友達コラム
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キモエの永遠のテーマ「コミュニケーション」をロマンチックに誤解釈?
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その日は、嵐が吹き荒れていた。
夜半より降り続く雨は大地を抉り、風は木々をなぎ倒し、未明より鳴り始めていた雷は大気を引き裂き、人々はただこの災いが通り過ぎるのを待つことしかできなかった。
突然、風がやんだ。雨はあがり、雷は嘘のように治まり、あたりには静寂が訪れた。
空は徐々に明るさを取り戻し、雲の隙間からは木漏れ日がさし始めた。木漏れ日は、スポットライトのように地上のある一点を照らし出していた。舞台を見守る観客のように、森の動物たちが集まっている。
と、そこから赤ん坊の泣き声。新たな生命が誕生した。
赤ん坊は、女の子のようだ。
目には星が宿り、髪はアンモナイトを思わせるカールを描き、唇はタラコのように・・・
ん? これって?
ここで、人類最初の言葉が発声された。
「キターー(゚∀゚)ーー!!」
ロマンチックコミュニケーション原論の第1回はここまで。
今回のロマンチック度は、いまひとつでしたね。次回は更なるロマンチックを!
そして、キモエと一緒に高く険しいロマンチック道を目指して。。。