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キモエの永遠のテーマ「コミュニケーション」をロマンチックに誤解釈? 
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第1回 ヒトが最初に使った言葉をロマンチックに空想してみる
Case1 サバイバル名日常で。

楽しかったら笑えばいい。悲しかったら泣けばいい。喜怒哀楽、それぞれ言葉なしで伝える方法はある。でも、言葉が必要になるシチュエーションがある。
誰かが上を向きながら歩いている。すぐ先には崖が。このまま行くとそのヒトは崖から落ちてしまうどうにかしてあげたい。
でも、もう走っても間に合わない・・・・・・

そう、人間が初めて使った言葉は、大切な仲間が自分の目の前で危険に晒されそうになっている。その人を助けたい!そう思って叫んだ精一杯の愛の言葉。
「危ない!」

キモエのロマンチック評価

Case2 偶然から恋がうまれるでしょうか。

あるカップルが、恋愛関係になるための最も重要な要素は何でしょうか?「私はそれをロマンチックな出会い」だと考えます。。。

原始の時代。季節は春。男は、長い冬を乗り越えたという軽い安堵感とともに密林を歩いていた。
女は、芽吹き始めた草花の香りを楽しみながら同じ密林を歩いていた。現在、学園行き2丁目のバス停のある辺り。その路地の角でふたりは、正面衝突をしてしまう。
そんなときに人類最初の言葉が発せられた。
男「どこ見ているんだよ」
女「なによそっちこそ」
女「あっ!いけない遅刻しちゃう」
女は足早に去って行き、残された男はなぜかハンカチを拾っていた。。。


キモエのロマンチック評価