目黒寄生虫博物館とは、その名の通り東京目黒にある世界で唯一の寄生虫を専門に扱った研究博物館です。
なんと入場無料!これは行くっきゃない! 今回はTEAMキモエのメンバー全員による自身らの思い出や
感想をまとめたレポートをリレー形式でお伝えいたします☆
きゃゃ〜〜〜っ
つ ついに行ってきました念願の寄生虫博物館。
絶対イヤだというおさいふ係と妹分と全部で8名のご一行で。人に寄生する蟲は見たことなかったけど家で飼っていた、しば犬のリキの散歩中にうどんのような蟲が出てきて引っ張り出してあげたことがあります。もちろん素手じゃなくて落ちていた木の棒にくるくるとからませて。
捕獲できたのは50センチぐらいのさなだ君。途中で切れて残りがズルズル中に戻っていったのを鮮明に覚えています。
それ以上に長い5メートル??のさなだ君が人のお腹にいた実物が展示されていました。 こんなの住んでいたらいつも満腹ってカンジだな。実は今回の連れの中に実物を出した?という体験者がいるので告ってもらいましょう。ぜひ是非。
ちなみにココに入るのをかたくなに拒んでいたおさいふ係はイヤだイヤだと言いながら結構見てたけど…
TEAMキモエのおさいふ係、しーです、こんにちわ。
今回は東京タワーの取材ということで呼ばれてやってきたのですが「そこに美味しいコーヒー屋さんがあるからおいでおいで」というyuppieの怪しげな手招きで着いたのは…
寄生虫博物館でした(泣)。
yuppieは看板前でピースまでしてかなり楽しそうです。
館内には想像通り、寄生虫さんたちがずらずら〜っと並び生態や寄生虫による症状などが分かりやすく展示されています。今でも目をつぶると衝撃的な画像が脳裏に…。寄生虫って見た目だけでなくコワイ生き物です。魚介類食べるのやめようかなと思ったくらいです。
映画の中の話みたいですが寄生虫の中には体内に入った後、脳を操って体ごと乗っ取ってしまう虫もいるとか。見た目だけでなくやることも相当コワイです。正直、行く前の寄生虫博物館にはお化け屋敷に近い恐怖感しか持っていなかったのですが、なぜ怖いのか、危険なのか体感することができるってすごく良いことなのかもしれません。子供のころから言われている手洗いや加熱して食べることの大切さをしみじみと感じました〜。
グッズが買えるコーナーもあり、今回yuppieがゲットした、リアルなサナダ虫くんTシャツも売っています。
みんなお買い物は真剣ですね。



おさいふ係しーの妹分みーです。こんばんわ。
寄生虫好きのyuppieと頑なに拒むしーちゃん。その狭間で揺れ動く好奇心。見たいような、見たくないような、でも見たいような…
気分は「のびたさんのエッチ!」ってしずかちゃんが目を覆うときの感じです。やだっていいながらやっぱり見てしまうものなんですね。でもその心理は私だけじゃないみたいでデートで来てたカップルさんも「うわー大変だね」とか言いながら階段上のきわどい写真みてました。
まぁまぁどんな写真かは…バシタちゃん、頼んだ!!いやーでもサンマに足が生えてたのも衝撃だったなーもはや寄生獣の領域です。ミギーです。排除せずとも相棒として暮らしてけるんじゃないかって思ってしまいました。
まったり堪能したあと、お昼前じゃなくてよかったねーなんて言いながら退館した一同でした。
